七時雨には爽やかな風が吹いていました
七時雨山 はラクダのコブのように北峰1060m、南峰1063mと一度の登山で二回の達成感を味わえる美しい山で有名です。
標高差は600mと山麓の七時雨山荘からのんびり歩いて約2時間で到達できる優しい山です。
七時雨山麓の田代高原では短角牛が放牧され牧歌的な風景を感じます。

連休最後月曜日の山頂は爽やかな風が吹いておりました。

南峰から下山し北峰に到着、山頂に賑やかな山ガールファッションの女性がおにぎりでランチタイム。
山頂や登山道でも結構若い人たちとすれちがいました。
地元女性に人気がある山だと思います。

3合目までは広い放牧地でブナやシナの木の巨木も見ごたえあります。

ベースとなる七時雨山荘の喫茶テラスから眺める風景と気持ち良い風こそ七時雨の魅力だと感じた一日でした。
次回の山旅トレッキングは8月1日早池峰です。また今週25日は12kmブナの森ウォーキング開催します。
こうちょう
投稿者: 自然学校スタッフ | 日時: 2010年07月21日 | パーマリンク
